TEL

TEL

屋根塗装用 超低汚染リファイン

  • お客様の大切なお家を守る

    お客様の大切なお家を守る
    お家を守る『塗膜』にダメージを与えるのは、太陽光(紫外線)、雨(水)、熱です。
    これらの劣化要因に対抗できる塗料を選ぶべきです。
  • ご存知ですか?屋根の過酷な環境について

    ご存知ですか?屋根の過酷な環境について
    同じ建物でも、屋根と外壁の環境は全く違います。
    太陽光(紫外線)…屋根は外壁と比べて3倍
    雨(水)…屋根は外壁と比べて多い
    熱…屋根は外壁と比べて1.5倍
    思った以上に屋根の環境は苛酷そのものです。

屋根塗料は根拠を持ってしっかり選択!

  • 苔・藻・カビ

    ■ご存知ですか?
    築10年以上の屋根には苔・藻・カビが発生していることが多く、放置すると常に湿気を帯びてる状態になり下地劣化が加速します。
    ■ここがポイント!
    屋根の塗膜は7年経過した頃から劣化し始めています。メンテナンスでは高耐候性・高 遮熱性の塗料での保護塗装が重要です。
  • 雨漏り

    ■ご存知ですか?
    塗膜劣化が進んでいる場合が多く、本来の防水機能が大幅に低下してます。その場合、素地自体を痛め、雨漏りが発生する場合も。
    ■ここがポイント!
    屋根下地自体の防水機能の回復が最優先事項です。タスペーサー等を活用したしっかりとした雨じまいが必要です。

当社がお薦めするハイクラス屋根用塗料

  • 超低汚染リファイン500MF‐IR

    超低汚染リファイン500MF‐IR
    耐用年数:20年
    汚染性:超低汚染
    遮熱性:遮熱
    顔料:特殊無機顔料厳しい屋根環境にも安心の高耐候性
  • 超低汚染リファイン500Si‐IR

    超低汚染リファイン500Si‐IR
    耐用年数:15年
    汚染性:超低汚染
    遮熱性:遮熱
    顔料:特殊無機顔料高耐候性とコストの絶妙なバランス

特徴その①:塗料がすごく長持ち

  • 無機成分配合シリコン+塗膜を更に強くする強化剤
  • <1液シリコン>融着・<リファイン>融着+架橋

高耐候性:『2液形』だから塗膜が強い

特徴その②:キレイがすごく長持ち

  • 汚れの付着を防ぐメカニズム

低汚染性:特殊コーティング技術で汚れにくい

特徴その③:蓄熱を軽減し室内を快適に/真夏のジリジリ暑さを軽減

  • 蓄熱を軽減し室内を快適に

    遮熱性:高い日射反射率で快適さを追求しながら屋根下地を熱劣化からも守る
    ■ご存知ですか?
    昼間に屋根材の表面温度が上昇すると蓄熱してしまい、夜になっても温度が下がりきれず蒸し蒸しした不快な暑さが続きます。特に2階は影響度大です。
    ■ここがポイント!
    温度上昇の原因である近赤外線を遮熱塗料で反射して、屋根材の表面温度をできるだけ上げないことが効果的です。
  • 真夏のジリジリ暑さを軽減

    遮熱性:汚れにくいから遮熱性が続く
    特に蓄熱するサイディング外壁には最適です

特徴その④:顔料に業界最新技術を導入

  • 一般塗料と特殊無機顔料の違い

    特殊無機顔料:従来の黒系色は熱くなるのが普通!当塗料は黒系色でも熱くなりにくい!従来の黒系色は塗膜表面温度が上昇してしまうのは色の特性上しょうがないとされてきました。しかし、業界最新技術により、黒系色でも塗膜表面温度が上昇しにくい、をついに実現しました!!

  • 有機顔料の紫外線照射実験

    特殊無機顔料:色飛びが少なくキレイが続く
    ■顔料とは
    塗料を様々な色味に着色する原料
    ■有機顔料とは
    石油から構成される合成顔料。一般的に耐候性が低く、色飛びが発生しやすい傾向がある
    ■無機顔料とは
    「鉱物顔料」とも言われ、耐候性に優れており、色飛びが少ない傾向がある
    シャネツサーモの顔料は「無機顔料」
    ※顔料によっては、外壁の『美観性』が台無しに

特徴その⑤:専用下塗りで施工品質を

  • 施工時の視認性

    ※1 面によって劣化程度が異なる
    同じ建物の屋根でも降り注ぐ紫外線量によって南面・北面などで程度は異なる。 総じて南面の劣化がひどい場合が多い。
    ※2 同じ面でも劣化程度が異なる
    黒い部分は既存旧塗膜
    ・下塗りの下地への吸い込みは軽い、白い部分は下地素地が露出
    ・下塗りの下地への吸い込みは激しい ・1度塗りでとまらない場合が多い
    ・上塗りに影響を及ぼし劣化要因の1つ ご存知ですか?屋根塗装には慎重さが必要です
    屋根塗料も違いをしっかり把握してから選択しましょう
    屋根塗装の品質低下につながるリスクはなに?
    ■浸透力不足
    下塗りが下地に深く食いつき適正な膜厚確保が必須条件。商品によっては浸透力が不足している場合も・・・
    ■塗布回数ミス
    劣化が極端に激しい箇所は、仕様通りの塗布回数であっても下地内に吸い込まれてしまい膜厚不足の場合も
    ■人為的ミス
    下塗りが透明の場合、どこまで塗布したか、吸い込みが本当にとまったかを正しく目視しきれないことが・・・
  • 施工時の視認性■下塗りは白かグレーだから塗り忘れがゼロに

    下塗りにも遮熱機能■上塗り材を透過した近赤外線を下塗りが反射

    高い浸透力■浸透力が高い弱溶剤タイプ

  • 劣化部分2回塗りの効果■劣化が激しい部分は2回塗り、より丈夫な塗膜を形成

    劣化部分2回塗りの効果

スレート屋根からの雨漏りを防ぐために

  • スレート屋根の構造

    ■スレート屋根の構造
    スレート瓦は、瓦と瓦のタテのつなぎ目から入った雨水を下の瓦が受け止め、瓦の重なり部分の隙間から排出することにより、野地板や屋根裏への、水の浸入を防ぎます。
    ■屋根の塗り替えで雨水の排出口がなくなることも
    塗り替えしたとき、瓦の重なり部分に塗料が溜まって場合、雨水の排水口がなくなり水が毛細管現象で逆流してしまうことも。 そのため、溜まった塗料に切り込みを入れ、雨水の排水口を作る「縁切り」という作業を行う必要があります。
  • 縁切りは「タスペーサー」がお奨め

    ■メリット①:排水性を確保し、下地の腐杤を防ぐ
    タスペーサーは瓦と瓦の重なり部分に挿入する機材です。これにより重なり部分に隙間を確保することができ、塗料の溜まりにより発生する野地板や屋根裏への雨水の侵入を防ぎます
    ■メリット②:塗膜のキズ・汚れ付きを防ぐ
    従来の縁切りは塗装後に皮スキやカッターを使って行っていたため、塗膜表面にキズや汚れを発生させることがありました。対してタスペーサーは差込む作業だけであるため、キズや汚れの発生を防ぎ美しく仕上げることが可能です。
アステックペイント技術担当者

弊社はアステックペイント技術研修を修了しております。
当塗料につきまして気になる点などございましたらお気軽にお問い合わせください。